今年のワールドカップの開催国がカタールに決まったのは、2010年のことでした。その当時から、さまざまな理由でカタールでの開催を懸念する声が上がっています。
その大きな懸念の一つが、性的マイノリティー、LGBTIQ+ の人たちへの対応です。
カタールでは、同性愛は違法です。
あるドイツのドキュメンタリーはこの問題に迫り、ワールドカップ・カタール大会のアンバサダーでサッカーの元カタール代表、ハリド・サルマン氏にインタビューしました。
その際のサルマン氏の発言が批判されています。
また、カタールが開催国に選ばれた当時、FIFAの会長だったブラッター元会長はこのほど、ワールドカップの開催国としてのカタールの能力に疑問を持っており、その疑問が正当化されたと発言しています。
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