W杯カタール大会、LGBTIQ+めぐるアンバサダーの発言に批判

FIFA President Joseph S. Blatter

FILE - FIFA President Joseph S. Blatter announces that Qatar will be hosting the 2022 Soccer World Cup, on Thursday, Dec. 2, 2010, during the FIFA 2018 and 2022 World Cup Bid Announcement in Zurich, Switzerland. Former FIFA president Sepp Blatter said on Tuesday, Nov. 8, 2022, that picking Qatar to host the World Cup was a mistake 12 years ago(AP Photo/Keystone/Walter Bieri, File) Credit: Walter Bieri/AP

開幕まで2週間を切る中であらためて、世界最大のスポーツイベント・ワールドカップのホスト国としてカタールがふさわしかったのかどうか、疑問の声が高まっています。


今年のワールドカップの開催国がカタールに決まったのは、2010年のことでした。その当時から、さまざまな理由でカタールでの開催を懸念する声が上がっています。

その大きな懸念の一つが、性的マイノリティー、LGBTIQ+ の人たちへの対応です。

カタールでは、同性愛は違法です。

あるドイツのドキュメンタリーはこの問題に迫り、ワールドカップ・カタール大会のアンバサダーでサッカーの元カタール代表、ハリド・サルマン氏にインタビューしました。

その際のサルマン氏の発言が批判されています。

また、カタールが開催国に選ばれた当時、FIFAの会長だったブラッター元会長はこのほど、ワールドカップの開催国としてのカタールの能力に疑問を持っており、その疑問が正当化されたと発言しています。

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