サッカーW杯カタール大会の光と影、搾取される移民労働者

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Construction is underway on Monday, Oct. 7, 2019 to complete Lusail's 80,000-seat venue for the opening game and final in a city that didn't exist when Qatar won the FIFA vote in 2010. Located in the centre of a new development to the north of Doha, with direct connections by road and a new metro line, Lusail Stadium is intended to be a catalyst for development growth of Lusail city.(AP Photo/Petr Josek) Source: AP / Peter Josek/AP

輝かしい最新鋭のスタジアムを作るのは、気温50℃を超える暑さの中で長時間作業する移民労働者です。


今年の男子サッカーFIFAワールドカップ、2022年カタール大会。

砂漠の地で行われるスポーツの世界的な大イベントは、これまでの大会の中でも最も豪華な舞台の一つが用意されます。

選手や観客はカタールに建設されるその最新の施設を楽しむことになりますが、人権擁護団体からは、その豪華さの裏にあるヒューマンコスト(人的な損失)を懸念する声が上がっています。

英新ガーディアンは昨年、カタールがワールドカップのホスト国となって以降、6,500人以上の移民労働者が亡くなった指摘しています。

オーストラリアでは、サッカー選手の労働組合が仲介役となり、男子代表チーム「サッカルーズ」と、人権問題の専門家、現場の移民労働者との対話の機会が設けられています。

詳しい音声リポートは再生ボタンをクリックしてどうぞ。

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