長きに渡りSBSラジオの日本語放送を支えてきた長尾久昭。
アルバイトとしてSBSの業務に携わるようになった90年代の頭は、テープを切って繋げて編集していた時代。
当時の日本語放送は30分放送で、その番組のために作るインタビューは大変な作業であったと振り返ります。
正社員として働き始めて20年以上。
ラジオの変遷を身近で感じてきました。
そしてたくさんの出会いもありました。
オーストラリアの日系コミュニティー、世界を舞台に活躍する人、今となっては亡き人など、多くの人々の声も発信してきました。

担当した多くのインタビューで印象に残っているのは、アフガニスタンの復興に携わり、2019年にジャララバードを車で移動中に銃撃され死亡した中村哲医師、広島出身でシドニー在住であった絵本作家の故・森本順子さん、そしてシドニーパラリンピック競泳金メダリストの加藤作子さん。
これら多くの出会いを通じて、国内外の情勢、人々の喜びや学び、ときには苦しみを伝え続けてきました。
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追悼、中村哲医師

1975年、東京の文化放送から始まったラジオのライフワーク。多くのリスナーに喜びと情報を提供し、ラジオの世界に不朽の足跡を残しました。
長尾さん、長きに渡り本当にお疲れ様でした。
フルインタビューは音声をダウンロードしてください。
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SBSラジオ日本語放送を振り返って 元プレゼンター デービス洋子






