カラフル足袋で町興し、世界の人を行田へ 小松和弘

Samurai tabi

Kazuhiro Komatsu demonstrates the last process of making Japanese traditional socks called tabi at a Japanese inn Gojyuan in Sydney Source: SBS

洋服にも合わせられるカラフルな足袋。日本一の生産地・埼玉県行田市の活性化を目指します。


ユニフォームの製造会社社長を務める小松和弘さん。足袋の製造は畑違いの分野ですが、行田市の活性化につなげたいとカラフルな色や柄をあしらった足袋「SAMURAI TABI」を開発しました。

2014年からは海外で紹介を始め、今年はシドニーにある日本旅館で足袋のファッションショーを開きました。

三重県出身の小松さん。「リアル・マスオさん」として妻の家の事業を継ぎました。インタビューでは、SAMURAI TABI開発のきっかけや海外での反応、足袋の良さなどを聞きました。

Samurai tabi
Colouful tabi (Japanese traditional socks) of the participants. A fashion show of tabis was held in Sydney in July 2019 Source: SBS

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