中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席が今週モスクワを訪問し、ロシアのウラディミール・プーチン大統領と会談しました。両国の首脳はお互いを「親愛なる友人」と呼び合い、中国とロシアの連携を世界に強く印象付けました。
ウクライナ情勢について首脳会談では、中国が提案した和平案についても話し合われました。一方で米国政府は、習国家主席のロシア訪問を強く非難しています。
習国家主席の今回の訪問は、ロシアによるウクライナ侵略が始まってから最も力を持つ外国首脳によるロシアへの公式訪問であり、さらにウクライナ侵略における戦争犯罪容疑でプーチン大統領に逮捕状が出された後の最初の外国首脳の公式訪問でもあります。
また日本の岸田文雄首相は今週ウクライナを電撃的に訪問し、ウクライナのゼレンスキー大統領と会談。ウクライナへの支援をあらためて確認しました。
日本は5月19日から21日まで、主要7カ国(G7)の議長国として広島でサミットを開催します。
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