消費者や消費者の権利擁護団体からは歓迎の声が上がっています。
消費者団体チョイスは、ロイヤルコミッションがまとめた報告書について、銀行そして金融サービスセクターの問題を一掃する良い機会であると歓迎しています。
チョイスのアラン・カークランドCEOは今後望むこととして、業界の弱い自主規制をなくし、金融アドバイスに関する隠れた手数料をなくすことを挙げます。
一方、銀行の業界団体Australian Banking Associationのアナ・ブライチーフエグゼクティブは、銀行業界は金融セクターの問題解決に強い決意をもって臨むと語り、問題解決に向けて特別作業部会が設置されたこと、そしてロイヤルコミッションによる報告書を今後は指南書として前進していく方針を示しました。



