オーストラリア人のあいだで安全保障への懸念が目立って高まるなか、気候変動への懸念も高止まりしています。
オーストラリア人の多くが、中国を軍事的な脅威としてみていることが、オーストラリアのシンクタンク、ローウィー研究所の最新の調査で分かりました。
この調査は毎年行われており、今年で18回目。ロシアによるウクライナへの軍事侵攻や中国の外交政策などを背景に、国際的な問題についてオーストラリア人が最も懸念を抱いていることが分かりました。
研究所で調査を担当したディレクター、ナターシャ・カッサム氏によると、安全保障への懸念が高まったということは、気候変動などほかの問題に対する懸念が軽減したというわけではない、と語ります。
詳しくは写真をクリックし、音声リポートからどうぞ。
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