京都を拠点に活動するジュエリー作家の菊地るいさんの作品が、シドニーのジャパン・ファウンデーションで行われている展示「Shifts in Japanese materiality」で展示されています。

菊地さんは京都生まれ。幼少時にシドニーに移り、2008年に日本に帰国されました。シドニーでは、シドニー大学でビジュアル・アーツの学位を取得し、帰国後には兵庫県のいたみジュエリーカレッジで学びました。
菊地るいさんには、海外からの影響を受けた日本人アーティストとしてのアイデンティティーについてや、今回展示されている作品についてお話を聞きました
このインタビューには、同じく「Shifts in Japanese materiality」に作品を展示されている彫刻家の竹村雄介さんも同席され、発言もされています。今月13日に放送した竹村さんのインタビューの続きとなります。

Share





