このレファランダムでは、「賛成・イエス」票が過半数を上回り、ダブル・マジョリティーを達成して憲法の改正が実現するというシナリオ、そして反対票、ノーの票が多くなりレファランダムが成立しないというシナリオ、さらに、自由党のピーター・ダットン代表が示唆している別のレファランダムの実施というシナリオがあります。
また、今回のレファランダムと並行して、州やテリトリー政府と先住民との間でトリーティー(Treaty)を結ぶ取り組みも行われています。レファランダムによる影響はあるのでしょうか。
SBSはネットワーク全体で、国会への先住民の声を巡る今年のレファランダムについての最新の情報を配信しています。
NITVではファーストネーションズの人々の視点を紹介しており、SBSボイスレファランダムポータルでは、60以上の言語による関連の記事やビデオ、ポッドキャストにアクセスできます。
またSBSオンデマンドでは、ボイスレファランダムハブで最新ニュースやドキュメンタリー、エンタテインメントを無料でストリーム配信しています。
火木土の夜10時はおやすみ前にSBSの日本語ラジオ!
https://podfollow.com/sbs-japanese
聞くオーストラリアのビギナーズガイド

G'day オーストラリア









