
保護者が先生の、バイリンガルを目標にしないラーニング・コミュニティー。メルボルンにある「あおぞら食堂」の代表、犬塚奈緒子さん。自身も教師として日本語教育に関わりながら、小学校3年生くらいから補習校に行くことを嫌がるようになる子どもたちの存在に気づきました。
親にとっても子どもにとってもストレスフリーに日本につながれる場所、そして自分自身も居心地良く過ごせる「自分のコミュニティーを作りたい」と思った奈緒子さん。「自分ばっかりで自分第一に動いたことが、かえって良かった」と振り返ります。
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日本語のスペシャリストでなくても誰でも、自分のいる地域で小さなコミュニティーを始めることができると語る奈緒子さん。自身も2015年、あおぞら食堂を知り合いの家族と自宅の裏庭で始めました。
さらに、あおぞら食堂のようなコミュニティーを各地に広げたいと、活動内容などを伝える本「ようこそ、あおぞら食堂へ」をこのほど出版しました。
インタビューでは、あおぞら食堂の活動などについてお話を聞きました。

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