新たな移民政策案は、「オーストラリアの価値観」の重視を柱に、違反者の国外退去、不法移民の取り締まり強化、ビザ審査の厳格化の3点が打ち出されています。
この政策案には、労働党、緑の党、法律専門家、人権団体などから強い反発が出ています。
グリーンズのデイビッド・シューブリッジ上院議員は、「出身国や宗教による排除につながる」と懸念を示し、「2026年版の白豪主義だ」と批判しています。
続きはポッドキャストから。
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火木土の夜10時からはおやすみ前にSBS1で再放送が聞けます。
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