全豪オープン2日目の15日、日本のダニエル太郎選手が、オーストラリアのタナシ・コキナキス選手を下し、第2回戦進出を決めました。
今年で3度目の全豪オープン出場となるダニエル太郎選手。これまでは初戦で敗れており、第2回戦進出は初めてです。
試合は、5-7、4-2となったところで、コキナキス選手が棄権を申しで、ダニエル選手の勝利が決定しました。試合終了後、ダニエル選手は、記者の質問に対し序盤から相手の不調に気付いたと話しています。

ダニエル選手は、アメリカ生まれの25歳で、昨年3月のATPツアー大会では、現在世界ランク1位のノバク・ジョコビッチ選手に勝利するという大番狂わせを演じました。
第2回戦の相手は、カナダのデニス・シャポバロフ選手で、試合はきょう17日午後に予定されています。
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