日本のアイヌ民族出身のミュージシャンで、カラフト・アイヌの伝統弦楽器トンコリ奏者、そしてOKI DUB AINU BANDを率いるOKI(おき)さん。
3月10日からアデレードで開催される世界の音楽とダンスの祭典「WOMAdelaide」に出演します。
アイヌの音楽は隔離されて発展したものではなく、新しい物好きのアイヌが交易を通じて多様な文化を吸収し、柔軟に育ってきたものだと語るOKIさん。
試行錯誤しながら「アイヌ音楽に現代のドラムとベースを持ち込んだ」OKIさんに、伝統文化を現代につなげるアプローチなどについて聞きました。
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