AFC女子アジアカップ開幕!なでしこジャパンの胃袋を支える西芳照シェフ

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Credit: Japan Football Association

AFC女子アジアカップが開幕しました。なでしこジャパンの活躍の裏では、多くのスタッフが縁の下の力持ちとしてチームを支えています。そのひとりが、専属シェフの西芳照さん。選手たちの“胃袋”を支える重要な役割を担っています。FIFA女子ワールドカップ・オーストラリア&ニュージーランド2023の際に行ったインタビューを、あらためてご紹介します。


西シェフは2004年から、日本サッカー協会の依頼を受け、代表帯同シェフとして長年日本代表を支えてきました。そのきっかけは、アテネオリンピック最終予選で発生したU-23日本代表の集団食中毒だったといいます。

女子代表の専属シェフを務めるようになったのは、2022年のアジアカップからです。

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This will be Nishi's second time to accompany Nadeshiko Japan. Credit: Japan Football Association

西シェフは、選手たちが90分間走り続けられる体づくりと、試合後の疲労回復を助ける献立を心がけていると話します。

「みなさんが好んで食べるもの、栄養になるもの、疲労回復につながるものを中心にしています」

男子代表でも長年専属シェフを務めてきた西さんですが、男女を通じて最も人気があるメニューは、消化がよく、タンパク質を多く摂取できるハンバーグだということです。

続きはポッドキャストから。

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