アストラゼニカ・ワクチンとピル、どちらが安全か

A generic image of AstraZeneca covid19 vaccinations inside of the Royal Exhibition Centre in Melbourne, Monday, March 22, 2021. More than six million Australians are now eligible to receive coronavirus vaccines under a new phase of the national rollout. P

AstraZeneca COVID-19 vaccinations inside of the Royal Exhibition Centre in Melbourne. Source: AAP

稀ではありますが、アストラゼニカ・ワクチンと避妊ピルの両方に関連するリスクが血栓です。連邦政府は去る木曜日にヘルス・アドバイスを更新して、50歳未満の人々にはアストラゼニカの代わりにファイザーの注射をするよう勧めています。アストラゼニカ・ワクチンの安全性をめぐる疑問で、オーストラリアの既定の避妊薬、ピルとの比較が持ち上がっています。


クインズランド大学の臨床プロフェッソリアル研究フェローで、現役のGP、ジェニー・ダウスト博士によりますと、

100万人の女性が1年間ピルを飲んだ場合、概ねその内の500人に血栓ができるでしょう。

一方、アストラゼニカ・ワクチンで血栓ができる割合は、概ね25万人に1人です。

 

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