宮崎出身10歳の少女が、東京オリンピック出場をめざして挑戦を続けています。
世界最年少のプロスケートボーダー、スカイ・ブラウンさん。
スケートボードだけでなく、サーフィンやダンスでも才能を発揮。テニスのセリーナ・ウィリアムズ選手らと並んで、Nikeのキャンペーンに起用されるなど、多方面で活躍されています。
スケートボードで精度の高い技を披露するだけでなく、天真爛漫で愛らしい笑顔と、クールなスタイルでも注目を集めており、彼女のインスタグラムのアカウントは、35万4000人以上にフォローされています。
今年2月にエストニアで開催されたスケートボードの女子ワールドカップでは優勝しを成し遂げ、さらに先週イギリス・マンチェスターで行われたナショナル・パーク・チャンピオンシップでも見事1位に輝きました。
イギリス人と日本人のハーフであるスカイさんは先月、代表国をイギリスに決定したと発表しました。その理由についてスカイさんは、イギリス側は、プレッシャーなく楽しもうと言ってくれ、よりリラックスしたアプローチを提示してくれたと述べています。オリンピック出場権を獲得すれば、東京オリンピックのスケートボード競技開始日の時点で、スカイさんは若干12歳と15日。イギリスの選手団の中で、史上最年少のオリンピック選手となります。
オーストラリアや世界の話題を、日本語で!
SBS 日本語放送のFacebookをフォローしてください。





