ウルル・カタ・ジュタ国立公園の土地の所有権が、アナング族の人々に返還されてから40周年を迎えました。この返還、"The handback"は、オーストラリアの先住民の土地権をめぐる歩において歴史的な出来事であり、ファースト・ネーションズの人々と土地との深いつながりを改めて認めるものとなりました。
ウルルとカタ・ジュタは、オーストラリア中央部を代表するランドスケープのひとつです。
ユネスコの世界遺産にも登録されており、アナング族の人々にとっては古くから、神聖な場所とされてきました。
しかしこれらのランドマークは、後からやってきたヨーロッパの探検家によって名前を変えられ、長い間別の名前で知られていました。
カタ・ジュタは「マウント・オルガ」、ウルルは当時南オーストラリア州の官房長官を務めたサー・ヘンリー・エアーズにちなんで「エアーズ・ロック」と呼ばれていました。
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