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ウクライナ首都キエフの日本人 現地の状況語る「もしもの時は戦う」
ロシアの侵攻を受けるウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は、現地時間の16日、米議会にオンラインで登場し、演説しました。
演説の目的は米国に対し、ロシアへの制裁措置を強め、ロシアの攻撃を受けるウクライナの上空を飛行禁止区域にするよう求めることでした。
しかし、ウクライナの上空を飛行禁止区域とすることに対しては、核兵器を持つロシアとの対立が深まるとの懸念から、ジョー・バイデン大統領をはじめとする米国側は、NATOとともに慎重な姿勢を見せており、今回もバイデン大統領がその可能性に言及することはありませんでした。
しかしバイデン大統領はロシアのウラジミール・プーチン大統領を「戦争犯罪人」であると強い言葉で非難し、ウクライナへの追加の軍事支援を発表しました。
また日本の報道によると、ウクライナ政府は日本政府に対し、日本の国会でもゼレンスキー大統領の演説動画を見てほしいと打診しています。
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在豪ロシア人、プーチンの戦争の暗い結末を予測




