民間人の殺害は戦争犯罪!劇場爆撃でロシアに対する非難高まる

Photo by Azov Battalion via AP

The drama theatre, damaged after shelling, in Mariupol, Ukraine on March 17, 2022. Source: AAP

ウクライナで民間人の死傷者が増える一方、マリウポルで避難所になっていた劇場や、病院、クリニックへの砲爆が続いたことを考慮して、世界は数人のリーダーたちが戦争犯罪について発言しているのに注目し始めています。


アメリカのアントニー・ブリンケン国務長官は、「ウクライナで戦争犯罪があったことについてはジョー・バイデン大統領と同じ意見だ」と述べ、「アメリカの専門家がウクライナでの戦争犯罪の可能性がある件を記録し、調査するプロセスにある」と付け加えました。

「きのうロシア軍は数百人が避難していたマリウポルの劇場を爆撃しました。その建物の外側の舗装面には巨大な白い文字で、ロシア語で「子供たち」という言葉が書かれていましたので、上空から子供たちが中にいるのを知ることができました。ロシア軍はパンを買うために並んでいた10人の民間人にも発砲しました。これらの事件はウクライナ中の軍事拠点ではなく民間人への攻撃の長いリストに含まれています」

ブリンケン国務長官はこのように述べました。

 

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