オーストラリアの新しい移民相に任命されたアレックス・ホーク氏は「政府はできるだけ早く移民や訪問客が再びこの国に来れるようにすることを計画している」と述べました。ホーク氏はSBSニュースとのインタビューでCOVID-19の移民への影響やパンデミック後のオーストラリアについて語りました。
COVID-19のパンデミックによる国境の閉鎖のせいで、オーストラリアの正味の移民は第二次世界大戦以来、経験したことのなかったマイナスの水準に落ち込みました。
もともとギリシャ系オーストラリア人の移民家族出身のホーク氏は「移民はオーストラリアのパンデミックからの回復の重要な側面になるだろう」と述べました。
オーストラリアはまた留学生の入国の減少も経験しました。オーストラリア統計局によりますと、2020年以来99パーセントの減少です。
パンデミック前、留学生と観光客は、鉄鉱石や石炭、ガスに次いでオーストラリアの4番目に大きな輸出でした。
ホーク移民相は国境が開いたら、留学生と観光客を優先する意志を見せました。
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