「Plastic Free July」はオーストラリアで2011年から始まった取り組みで、主催団体によると今では世界190カ国に広がる活動に成長しました。

KoKeBee(こけびー)は2016年に、シドニーに住む日本人女性たちが立ち上げた会社です。現在19カ月の娘を育てているバトラー佳子さんはおよそ4年前にKoKeBeeに参加しました。今では共同で代表を務めています。
プラスチック製品をなるべく使わないようにする「プラフリ(プラスチックフリー)活動」。KoKeBeeでは、活動の軸となるみつろうラップの手作りワークショップを行うかたわら、フェイスブックグループで、Plastic Free July に関する情報などを日本語でシェア・発信しています。
今年も Plastic Free July の取り組みが行われている7月には、プラスチックをなるべく使わない、そして捨てないための工夫やヒントを日本語で発信しています。
バトラーさんにはインタビューで、KoKeBee による取り組みのほか、小さな子どもを育てる中で行っているバトラーさん自身のプラフリ活動などについて聞きました。
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