コロナウイルスのパンデミック中にオーストラリアの滞在ビザが切れてしまうようなことはありませんか。
ただちに法的なアドバイスを受けて対策をしなければ、合法的にオーストラリアに滞在できなくなるかもしれません。
このリポートの内容やコメントは、すべての個別のケースに当てはまるものではありません。
自分のビザのステータスが心配な人は、なるべく早くに法的なアドバイスを受けることが大切です。
無料で法的なアドバイスを受けるには、自分の住んている州やテリトリーのLegal Aidまで問い合わせてください。
Refugee and Immigration Legal Service (別名 RAILS) は、クイーンズランド州の無料サービスです。電話番号は(07) 3846 9300です。
または、水曜日と金曜日の午前10時~午後2時には、Refugee Legalを通して無料アドバイスが受けられます。電話番号は(03) 9413 0100 です。
無料の通訳サービスが必要な場合は、まず13 14 50 に電話をし、「ジャパニーズプリーズ」と伝え、電話をかけたい場所の電話番号や組織の名前を伝えましょう。
赤十字( Red Cross )による緊急支援は、一時滞在ビザ保持者も対象です。詳しくは赤十字のウェブサイトへどうぞ。
オーストラリアでは、ほかの人との距離を1.5メートル以上保たなければなりません。あなたの州・テリトリーの制限は、こちらから確認してください。
COVID-19のウイルス検査はオーストラリア各地で広く普及しています。風邪やインフルエンザのような症状がある場合は、医師またはコロナウイルス・ヘルスインフォーメーション・ホットライン(電話番号1800 020 080)に電話で問い合わせて、検査を受けましょう。
連邦政府が公開したウイルス追跡アプリ「COVIDSafe」は、使っているスマートフォンのアプリショップからダウンロードできます。
SBSはオーストラリアの多様なコミュニティーに対して、COVID-19についての最新の情報を伝えることに取り組んでいます。www.sbs.com.au/coronavirusでは、関連のニュースや情報を63の言語で知ることができます。




