Watch FIFA World Cup 2026™

LIVE, FREE and EXCLUSIVE

車いすテニス メルボルンオープン 国枝、上地優勝 全豪へ弾み

Shingo Kunieda Kamiji Yui Japan Wheelchair tennis australia melbourne open
Yui Kamiji (L) and Shingo Kunieda (R), Japan's Double Victory at Melbourne Open 2019 Source: TOSHIHIKO IJUIN (TOSHI GraphiX)

メルボルン北部Hume Tennis & Community Centreでは、去る1月15日から19日まで2019年度全豪オープン車いすテニスの前哨戦、メルボルン・オープンが開催され、日本からは世界のトップで戦い続ける国枝慎吾選手と上地結衣選手が参加しました。結果は、国枝選手と上地選手そろって見事優勝しました。


Published

Updated

By Miyuki Roberts

Source: SBS




Share this with family and friends


メルボルン北部Hume Tennis & Community Centreでは、去る1月15日から19日まで2019年度全豪オープン車いすテニスの前哨戦、メルボルン・オープンが開催され、日本からは世界のトップで戦い続ける国枝慎吾選手と上地結衣選手が参加しました。結果は、国枝選手と上地選手そろって見事優勝しました。


 

メルボルンオープンが始まる前日の14日。国枝選手と上地選手が、ビクトリア州北西部ベンディゴでの車椅子テニスの大会からヒュームに移動し会場入りしました。

この日の気温はおよそ39度。灼熱の太陽が照りつけ熱風が吹くなか、国枝選手はコートにでて、球の打ち方やサーブ、チェアワークなどを確認しながら練習に励んでいました。2015年にはグランドスラムすべての大会で優勝を成し遂げるという偉業を達成した国枝選手でしたが、その後、右ひじの故障や長い間休養を余儀なくされていましたが、昨年の全豪オープンでは、見事再び世界の頂点に返り咲きました。

Shingo Kunieda Melbourne open tennis wheelchair 2019
Shingo Kunieda in Action against Argentinia's Gustavo Fernandez, 19th January 2019 Source: TOSHIHIKO IJUIN (TOSHI GraphiX)

トーナメントに先立ち、国枝選手と上地選手に全豪オープンへの意気込みを聞くことができました。

そして、今年は日本からジュニアの選手も招待され、橘龍平君(11)、大内山匠君(14)、そして佐原春香さん(15)が参加しました。

Tachibana Ryuhei Takumi Ouchiyama
Takumi Ouchiyama (L) and Ryuhei Tachibana (R) at Melbourne Open, 14th January 2019 Source: SBS Japanese

更に、オープニングセレモニーの会場には、リオパラリンピック車いすテニス・クアドのダブルスで金メダルを獲得したオーストラリア人プレーヤー、ヒース・デビッドソン選手も出席されました。

オーストラリアや世界の話題を、日本語で!

SBS 日本語放送のFacebookをフォローしてください。

 

 

 

 


Latest podcast episodes

Follow SBS Japanese

Download our apps

Watch on SBS

SBS Japanese News

Watch it onDemand

Stream now