アニメや日本文化が好きな15歳のユナさん。今年8月に卵巣がんと診断されるまでは、学校をほとんど休むことのない、シドニーの元気なイヤー10の生徒でした。
卵巣がんを患うこと多いのは50~60代の女性で、ユナさんのような若者が卵巣がんを患うのは極めてまれなことです。
卵巣がんは「沈黙のがん」とも呼ばれることがあり、症状が出にくく、本人が症状を自覚することが難しいがんです。卵巣は骨盤の奥にあるため、腫瘍が小さいときは外から触ってもなかなか分かりません。

ユナさんは父親がオーストラリア人、母親が日本人です。大学を卒業した後は日本で生活してみたいと考えています。
治療を続けるユナさんに付きそう、母親のジョーンズ幸恵さん。インタビューでは、卵巣がんが見つかった経緯や、自身の過ごし方、家族への付き添い方、今回学んだ人との関係の大切さなどについて聞きました。

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