ビクトリア州政府は緊急閣議を開き、ホリデイ・インの流行に対応してロックダウンを行うかどうかを話し合いました。
その結果、ビクトリアは昨日の深夜から5日間の緊急ロックダウンに入りました。これで、いくつかの例外を除き、学校や必需品以外の小売店は閉鎖され、メルボルンは去年8月のロックダウンの環境に逆戻りしました。
飲食店はテイクアウェイのみとなり、自宅から出られるのは4つの指定された理由による場合のみとなりました。その4つの理由とは、必需品の買い物、介護、1日2時間の運動、自宅でできない仕事や勉学です。
また、その外出も自宅から5キロ圏までのルールが復活しました。
州政府のダニエル・アンドリュース首相は、彼がサーキット・ブレイカーと呼ぶこの措置は「効果的だと確信している」と述べました。
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