連邦政府は、年間およそ500億ドル規模にまで膨れ上がった、全国障害者保険制度、NDISについて、不正対策と支出の抑制を目的とした大規模な見直しを発表しました。一部の改革を歓迎する声がある一方で、支援を必要とする人たちが、重要なサービスを失うのではないかという懸念もあります。
利用資格の厳格化や給付の見直し、そして不正な事業者への対策を通じて、政府は500億ドル規模に膨らんだ制度の支出を抑えたい考えです。
この制度の将来は今回の改革にかかっていると、バトラー保健相は述べています。
2013年に導入されたNDIS。
当初は最大40万人を対象に、年間135億ドル規模と見込まれていました。
しかし現在では、利用者はおよそ76万人に増え、費用も年間500億ドルにまで膨らんでいます。
続きはポッドキャストをお聞きください。




