シドニー在住の富嶋ファミリーは、オーストラリアを代表するセーリング一家。長女花子さんと4男五郎さんは、日本の江の島で開催される420アジアオセアニアチャンピオンシップでオーストラリアを代表するほか、3男の恵三さんは、ロス五輪に向けて期待されている、オーストラリアン・スクワッドの一員です。
4月30日から江の島で始まる、セーリングジュニアの大会、420アジア・オセアニアチャンピオンシップに、オーストラリア代表として、シドニー在住の
冨嶋花子(17)さんと弟の五郎(14)さんがペアを組んで参戦します。
420は2人乗りのディンギーで、艇体の全長が4.2メートルであることに由来。
2人が420でペアを組むのは今回初めてです。

かつて江の島でセーリングをした経験を持つ母親の友紀子さんは昔の自分と重ねて応援したいと話します。
富嶋ファミリーは、7人全員が現役セーラー、または過去にセーリングをした経験を持つ、セーリング一家。

3男の恵三さんは、現在オーストラリアン・スクワッドで、イマージング・セーラーとして期待されている19歳。2028年のロス五輪出場、そして続く2032年ブリスベン五輪でのメダル獲得を目指し、練習に励んでいます。
富嶋ファミリーのフルインタビューは音声をダウンロードしてください。




