シドニー大学で5月15日、「Japan is Calling」と題した学生対話イベントが開かれ、ジャパニーズスタディズを学ぶ学生たちが、在シドニー日本国総領事の山中修総氏やオーストラリア外務貿易省の代表者らとともに、これからの日豪関係について意見を交わしました。
今年は、日豪友好協力基本条約の締結から50年という節目の年です。
1976年6月16日、当時のマルコム・フレーザー豪首相と三木武夫首相によって署名されたこの条約は、貿易や経済だけでなく、科学、文化、教育、スポーツなど幅広い分野での協力を推進するものでした。
そして何より、両国が継続的な関係を築いていくための、長期的なパートナーシップの土台となりました。
50年という節目を迎えた今、視線は「次の50年」に向けられています。
未来を担う次世代リーダーたちは、日豪関係のこれからをどう見つめているのでしょうか。
イベントを企画したシドニー大学の寺田亜衣講師、門傳昌章講師、司会を務めた生徒などにお話しを聞きました。
続きはポッドキャストでお聞きください。
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