「政策金利は来年3月までに0.25%まで下がるとみています」(AMPキャピタルのアナリスト)
2019年のオーストラリア経済は成長を続け、29年連続での経済成長を達成しました。しかし、その成長ペースは失速し、10年ぶりの低い成長となりました。
経済成長が勢いを欠いたその背景には、米中の貿易摩擦の悪化で世界経済の成長が伸び悩むとの懸念や、消費者の慎重姿勢の強まりがあるとみられています。
失速するオーストラリア経済をてこ入れしようとまず動いたのが、オーストラリア準備銀行、RBAです。
RBAは今年、3回利下げを行い、政策金利であるオフィシャルキャッシュレートを過去最低となる0.75%まで引き下げました。
*詳しい音声リポートは写真をクリックしてどうぞ
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