今年のオーストラリア・インディペンデント・レコード・アワード(AIR Awards)で、「ベスト・インディペンデント・カントリー・アルバム/EP」を受賞したルビー・ギル。歌声や演奏のテクニックはもちろん、ソングライターとしても高く評価されているアーティストです。
第20回オーストラリア・インディペンデント・レコード・アワードの授賞式が先月行われ、毎週金曜日のこのコーナー「Music File」で紹介してきた多くのアーティストが受賞しました。
ニーナジラチは、「インディペンデント・アルバム・オブ・ザ・イヤー」や「インディペンデント・ソング・オブ・ザ・イヤー」など、9部門で受賞。
そのほか、フォーク・ビッチ・トリオやウェイ・ダイナミックも賞に輝きました。
そして今週紹介するのは、「ベスト・インディペンデント・カントリー・アルバム/EP」を受賞したルビー・ギル。安斎さんも以前から注目してきた、ソングライティングの才能が光るアーティストです。
音楽も合わせて楽しみたい方は、SBS日本語放送のCatch-up Radioからどうぞ。セグメントは8月14日に放送されました。
SBSの日本語放送は火木金の午後1時からSBS3で生放送!
火木土の夜10時からはおやすみ前にSBS1で再放送が聞けます。
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