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豚肩ロースを紅茶で茹でる!? しっとり柔らか「黒酢だれ紅茶豚」(FS 170)

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紅茶で茹でることで豚肉特有の臭みが取れ、しっとり柔らかく仕上がります。 Credit: Mayu Tomaru

今週の「オーストラリアで食べる」では、中国や台湾でよく作られている料理のひとつ、「紅茶豚」のレシピをご紹介します。紅茶で茹でることで豚肉特有の臭みが取れ、しっとり柔らかく仕上がります。


Published

By Mayu Tomaru

Presented by Yumi Oba

Source: SBS



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今週の「オーストラリアで食べる」では、中国や台湾でよく作られている料理のひとつ、「紅茶豚」のレシピをご紹介します。紅茶で茹でることで豚肉特有の臭みが取れ、しっとり柔らかく仕上がります。


紅茶豚に使う部位は「Pork Shoulder」、日本語では「豚肩ロース」です。

豚肩ロースは肩の部分の肉で、適度な脂としっかりした赤身のバランスがよく、煮込み料理に向いています。オーストラリアでは塊肉のまま比較的手頃な価格で手に入りやすく、アジア系グロッサリーに併設された精肉店のほか、地元のスーパーでも購入できます。

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Credit: Mayu Tomaru

黒酢だれ紅茶豚

材料・4人分

  • 豚肩ロース(Pork Shoulder)ブロック 800g
  • 塩 大さじ2
  • 水 豚肩ロースが浸かるくらい
  • 紅茶ティーバッグ 3個
  • キャベツの千切りやもやしなど お好みで

【黒酢だれ】

  • 黒酢 50ml
  • 醤油 100ml
  • みりん 70ml

作り方

  1. 豚肩ロースを紅茶で茹でる:まず、豚肩ロースの余分な脂を取り、塩を全体にしっかり揉み込みます。鍋に水と紅茶のティーバッグを入れて沸騰させ、豚肩ロースを丸ごと入れます。弱火〜中火で40〜50分、じっくり茹でます。紅茶のティーバッグは10分ほどしたら取り出してください。*おいしいコツ!沸騰させすぎず、弱めの火加減でコトコト茹でると、しっとり柔らかく仕上がります。
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    Credit: Mayu Tomaru
  2. 黒酢だれを作る:別の鍋に黒酢、醤油、みりんを入れて、ひと煮立ちさせます。
  3. 漬け込む:茹で上がった豚肩ロースに竹串などを刺して、赤い煮汁が出てこなければ茹で上がりです。豚肉を黒酢だれに漬け込み、全体に味が染みるように15分おきくらいに回しながら漬け込みます。食べる時に、薄くスライスし。茹でたもやしや、せん切りキャベツなどを添えて、黒酢だれを回しかけたら完成です!野菜と一緒に、ぜひ召し上がってください。*おいしいコツ!漬け込む時間が長いほど、味がしっかり染み込みます。ぜひじっくり漬け込んでくださいね!
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