今月50周年を迎えるSBS。過去の貴重な音声とともに歩んだ歴史を振り返るシリーズ、第4弾となる今回は、2005年から2015年までの10年間を取り上げます。世界各地が相次ぐ災害に見舞われたこの時期、SBSはどのようにその出来事を伝えてきたのでしょうか。
2006年、ノースクイーンズランドをサイクロン・ラリーが襲い、国内のバナナ生産量の90%が失われました。この影響で、バナナの価格は一時1キロあたり10ドルにまで高騰しました。
2009年には、ビクトリア州で「ブラック・サタデー」と呼ばれる大規模なブッシュファイヤーが発生。

さらに2010年にはハイチでマグニチュード7.0の大地震が起き、およそ23万人が犠牲となりました。
そして2011年には、それを上回るマグニチュード9.0の東日本大震災が発生します。
2005年から2015年にかけての10年間は、世界各地が相次ぐ災害に見舞われた時期でした。
詳しくはポッドキャストから。
SBSの日本語放送は火木金の午後1時からSBS3で生放送!
火木土の夜10時からはおやすみ前にSBS1で再放送が聞けます。
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