シドニーで緩和ケアに向き合う日本人獣医・小川華子

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Credit: Hanako Ogawa

シドニーのノース・ショアで獣医として活動する小川華子さんは、子供の頃から描いていた「海外に行く」という夢を実現するため2005年に来豪。日本でも獣医として活動していた小川さんは救急と緩和ケアを主に担当しています。2021年11月放送。


動物の痛みや苦しみを最小限に抑えることはもちろん、オーナーの思いを第一に、どのような最期を迎えたいのかをともに考えることを心がけていると、小川さんは語ります。

「最期が自然死であろうと安楽死であろうと、大切な最期の時をできるだけ長く、心地よく、ハッピーに思い出たくさんであってほしいという私の願いは変わりません。」

インタビューでは、クリスマスシーズンにペットで気をつけたいこと、事故を防ぐポイントななども聞きました。

続きはポッドキャストから。

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