18日に投開票が行われた連邦議会選挙で、事前の予想を覆し、大敗を喫した最大野党労働党。党の再出発を率いる新たな代表が誰になるのか、議論が続いています。そんな中、ショートン代表を支えてきたアンソニー・アルバニージー影のインフラ担当相が、次の労働党代表に選ばれることが濃厚となりました。
「アルボ―」の呼び名でも知られるアルバニージー議員。ジュリア・ギラード元首相とケビン・ラッド元首相が政権を握っていた2007年から2013年にかけて、副首相など政府の閣僚を務めた経験があります。
今週、党首選への出馬に意欲を示していたクリス・ボーウェン影の蔵相とジム・チャーマーズ影の財務相が次々と出馬を断念する意向を発表。来週月曜日までに他に立候補者がいない場合は、アルバニージー議員が労働党の新しい代表に就任します。
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