未曾有の山火事被害やコロナウイルス(コビッド-19)の感染拡大による経済への影響が顕在化するのはこれからです。
さまざまな逆風にも関わらず、オーストラリアの経済が、昨年の第4四半期(10月~12月)にゆるやかながらも成長を続けていたことが分かりました。
今月4日に発表された昨年の第4四半期の実質国内総生産(GDP)は、前期比0.5%の増加となりました。前年同期時では2.2%の増加でした。
一方、連邦政府のスコット・モリソン首相は議会で、コビッド-19の感染拡大が今後、国家財政に多大な影響を与えるとの見方を示しています。
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