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離れていても深まる故郷の絆、パースふくしまの会

Fukushima Society in Perth

Promotion by the Fukushima Society in Perth (FSP) at the Emperor's Birthday Reception in Perth in 2024. From left, FSP' president Akiko Stockton, a guest, FSP's Harumi Mashiko, and Miyuki Pountney. Inset: Governor of Fukushima Masao Uchibori (centre) and Akiko Stockton (right). Credit: The Fukushima Society in Perth

東日本大震災から15年。ストックトン亜紀子さん、パウントニー美由紀さん、増子晴美さんは震災発生時にパースで生活していました。福島県出身の3人に当時の状況や、会の支援活動、15年が経った今の思いなどを聞きました。


ストックトン亜紀子さんはパースふくしま会の会長を務め、昨年福島県の内堀雅雄知事がオーストラリアを訪れた際は、シドニーでのイベントを家族と手伝いました。

パウントニー美由紀さんは震災発生の2週間後にパースで出産。生まれた子どもを連れて帰省できたのは、当初の予定の半年ではなく、出産から1年半後でした。

The Emperor's Birthday Reception in Perth 2026
The Fukushima Society of Perth's promotional booth at the Emperor's Birthday Reception held in Perth in 2026. Credit: The Fukushima Society of Perth

増子晴美さんはこれまでの会の活動を振り返り、オーストラリアの人からの支援が心に残っていると語ってくれました。

インタビューはポッドキャストからどうぞ。

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