ストックトン亜紀子さんはパースふくしま会の会長を務め、昨年福島県の内堀雅雄知事がオーストラリアを訪れた際は、シドニーでのイベントを家族と手伝いました。
パウントニー美由紀さんは震災発生の2週間後にパースで出産。生まれた子どもを連れて帰省できたのは、当初の予定の半年ではなく、出産から1年半後でした。
The Fukushima Society of Perth's promotional booth at the Emperor's Birthday Reception held in Perth in 2026. Credit: The Fukushima Society of Perth
増子晴美さんはこれまでの会の活動を振り返り、オーストラリアの人からの支援が心に残っていると語ってくれました。
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