東日本大震災から15年。ストックトン亜紀子さん、パウントニー美由紀さん、増子晴美さんは震災発生時にパースで生活していました。福島県出身の3人に当時の状況や、会の支援活動、15年が経った今の思いなどを聞きました。
ストックトン亜紀子さんはパースふくしま会の会長を務め、昨年福島県の内堀雅雄知事がオーストラリアを訪れた際は、シドニーでのイベントを家族と手伝いました。
パウントニー美由紀さんは震災発生の2週間後にパースで出産。生まれた子どもを連れて帰省できたのは、当初の予定の半年ではなく、出産から1年半後でした。
増子晴美さんはこれまでの会の活動を振り返り、オーストラリアの人からの支援が心に残っていると語ってくれました。
インタビューはポッドキャストからどうぞ。




