10年前に米国で始まった「ザ・ララバイ・プロジェクト」。プロの力を借りて、親や保護者がその子だけの子守唄を書き、歌います。
「ザ・ララバイ・プロジェクト」を知っていますか。米国で始まり、今は国際的に行われているプログラムで、妊娠中の女性や子どもが生まれたばかりの両親に対して、プロのミュージシャンの力を借り、オリジナルの子守唄を作って歌う、というものです。
オーストラリアでも、このプロジェクトが行われています。ララバイ・プロジェクト・オーストラリアによる特別試験プログラムとして、アデレード・ヒルズでは、先住民の子どもたちの親や親族と協力し、それぞれにユニークな歌を通して、カントリーそしてコミュニティーとの絆を築く試みを行っています。
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