寒くなってきたシドニー。冬らしいオペラから、様々なディーヴァたちによって歌い継がれてきた名曲を取り上げました。天才プッチーニと同世代でその陰にかくれがちですが、才能あふれる重要な作曲家カタラーニの作品です。
毎月第3木曜日のコーナー、Viva Opera。第89回は気温が下がるシドニーから、冬らしいオペラの一曲です。A.カタラーニによる「ワリー(La Wally)」より、「さようなら、ふるさとの家よ(Ebben? Ne andrò lontana)」を紹介します。
ラジオ番組内で解説に続いて紹介するのは、オペラ史上最も偉大なディーヴァの一人、マリア・カラスによる歌唱です。
音楽を解説と合わせて聞くにはキャッチアップ放送から。5月21日のラジオ番組は放送後4週間、こちらから聞けます↓
https://www.sbs.com.au/language/japanese/ja/radio-program/japanese/jo9zl1us4
SBSの日本語放送は火木金の午後1時からSBS3で生放送!
火木土の夜10時からはおやすみ前にSBS1で再放送が聞けます。
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