プラスチック海洋汚染に、世界全体で闘う

Muara Baru traditional seaport in Jakarta, Indonesia

Muara Baru traditional seaport in Jakarta, Indonesia Source: AAP / ADI WEDA/EPA

6月8日は、世界海洋デー。国連は今年からプラスチックの規制を、法的拘束力のある条約とするために対話を始めました


6月8日は、World Ocean Day, 世界海洋デーです。2008年に国連総会で国際デーとして制定され、2009年から、海の大切さについて考える日としています。

海洋の脅威となっているのは、気候温暖化、漁業問題などがありますが、世界で最も問題になっているのは、廃棄プラスチックです。

2050年までに、海中には魚よりもプラスチックが多くなる
エレン・マッカーサーファウンデーション

国連は、このプラスチック汚染をなくすための条約の起草に賛同しました。人類が廃棄する物の中で、一番長く分解に時間がかかるゴミへの対応の第一歩です。

私達ができることもあります。

買い物の仕方を変えることで、プラスチック消費を減らす努力をする。 実際にプラスチックを生産するときは、それらのプラスチックを別の方法で再利用するか、カウンシルが提供するゴミ箱に入れることでリサイクルする
モナシュ大学 ジェーン・ホールデン博士

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