NZのクライストチャーチで去年起きたモスク襲撃事件で死亡した51人の家族と生存者は、その被告と向き合いました。クライストチャーチの高等裁判所は多数の被害者からこの犯罪の忌まわしい詳細のほか、痛ましい証言を聞きました。また29歳の被告は死傷者が最大になるように殺戮のタイミングをはかり、モスクを全焼させる計画だったという証言がありました。(被告の名前はレポート中1度しか明らかにできないなど、このレポートは法的な規制に従って作られています)
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