「私たちはミツバチのおかげで生きている」環境コンサルタント企業の社長職を退き、ハチを育てる養蜂家になった船橋康貴さん。ミツバチと気候変動には深い関係があると語ります。
花粉を運び、世界の食料生産を支えるミツバチ。このミツバチが、数年前から世界各地で減り続けていることがたびたび報道されています。FAO=国連食糧農業機関によりますと、花粉を媒介し、脊髄を持たない動物の約4割、特にハチとチョウは、今日絶滅の危機に瀕しています。
ミツバチが減ったら私たちの暮らしはどうなってしまうのか。日本人養蜂家の船橋康貴さんは、ミツバチを救うことを目的として、日本だけでなく世界各地で、環境問題に関する情報を発信したり、講演活動を行ったりしています。SBSのスタジオでお話を伺いました。
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