第2次世界大戦のノルマンディー上陸作戦から6日でちょうど75年。犠牲者を追悼する式典がイギリス南部のポーツマスで開かれ、世界の首脳らが参加しました。
「史上最大の水陸両用作戦」とも呼ばれたノルマンディー上陸作戦。第2次世界大戦中の1944年6月6日、連合軍は、ナチス・ドイツに占領されていたフランスを奪還するために、イギリスのドーバー海峡からフランス・ノルマンディー沿岸に数多くの兵士を上陸させ、この作戦を実施しました。しかし、これによって両陣営による戦いが激化し、兵士だけでなく、フランスの市民ら多数が犠牲となりました。
イギリスのエリザベス女王は、当時を振り返って、彼らには逆境を乗り越える力があったとして犠牲者を称え、追悼の意を表しました。
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