若干22歳で最優秀新人監督賞(サンセバスチャン国際映画祭)に輝いた日本の若き映画監督、奥山大史(ひろし)氏。初の長編映画がシドニーで上映されます。

奥山氏の作品「僕はイエス様が嫌い(英題: Jesus)」の主人公は、キリスト教の学校に転校した小学生の男の子ユラ。転校先で戸惑いを感じつつも、ある時、目の前に小さなイエス・キリストが現れるようになります。
キリストに祈った願い事がかなえられるようになり、その力を信じ始めるユラですが、ある事件が起こる…という内容です。
奥山氏が青山大学在学中に製作したこの映画。昨年のスペインのサンセバスチャン国際映画祭で、同映画祭史上最年少で最優秀新人監督賞に輝きました。
インタビューでは、奥山氏自身の経験に基づいた映画のストーリーや、映画の製作スタイル、イエス・キリストのユニークな描き方などを聞きました。
「僕はイエス様が嫌い(英題: Jesus)」は、6月5日から始まるシドニー・フィルム・フェスティバルで14日(金)に上映されます。
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