ニューサウスウェールズ州立美術館のシドニー・モダン・プロジェクト(SMP)。昨年12月に一般公開された新館だけでなく、歴史ある本館にも注目です。

インタビューでは、SMPの一環として行われた本館の大規模な展示替えについて、森村泰昌の作品を例に挙げた説明と、浮世絵師によって描かれたオーストラリアについての話、最後に本館と新館とをつなぐ象徴的な作品「To see or not to see 2022」(Karla Dickens)を紹介しています。
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内と外がつながり、モダンと温かさが同居する建物 (NSW州立美術館新館1)
5回シリーズで放送
今回のインタビューは、SMPについて美術館の日本語ガイド4人に見どころなどを聞く、5回シリーズの第4回です。
浜田さんはNSW州立美術館のボランティアガイドとしては新人ですが、シンガポールの博物館で日本語ガイドの経験があり、日本では浮世絵の美術館に勤務していました。
NSW州立美術館に浮世絵のコレクションがあることを知り、ボランティアガイドとして活動してみたいと思ったそうです。
新館の日本語ハイライトツアー(無料)は1月13日から始まります。
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