The crew of the Apollo 11, from left, Neil Armstrong, commander, Michael Collins, module pilot, Edwin E. "Buzz" Aldrin, lunar module pilot. Source: AAP Image/NASA via AP
アポロ11号による月面着陸から21日で50年。世界が見た「月面からの生中継」、可能にしたのはオーストラリアの施設でした。 Published 16 July 2019 9:11pm
Updated 15 August 2022 3:34pm
By Matt Connellan, Junko Hirabayashi
Source: SBS
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アポロ11号による月面着陸から21日で50年。世界が見た「月面からの生中継」、可能にしたのはオーストラリアの施設でした。 シドニーから西へ400キロ行った場所、ニューサウスウェールズ州パークスにある電波望遠鏡「 ザ・ディッシュ 」。1961年に作られ、当時は世界で最も進み、最も感度の高い望遠鏡の一つでした。
月面着陸の際には、その映像の質の良さから、3つの追跡拠点の中から独占的に世界に映像を送ったパークスの施設。安全基準を大幅に上回る強風に見舞われる中で、当時の責任者は強風で望遠鏡が破損するリスクを負いながらも、生中継を続行しました。
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