子供と周りにいる大人たちも笑顔にするフェイスペインティング。相川恵さんは、この笑顔に支えながら、若くして亡くなった夫の悲しみを乗り越え、強い母であろうと、日々奮闘できると話します。9月4日は、世界白血病デーです。
シドニー大学でフルタイムで働きながら、週末はパーティーやイベントで、フェイスペインターとして活動する2児の母、相川恵さん。
友達がフェイスペインティングをしているのがきっかけで始めましたが、すぐにその世界に魅了されました。

フェイスペイティングを「楽しい」と思う感覚は、その後、恵さんが人生の大きな試練を乗り越えるために、欠かせないものとなりました。
恵さんの子供がまだ2歳と4歳であった2016年、夫の尚久さんが白血病と診断され、その2年後には帰らぬ人となってしまいました。
子供たちがフェイスペインティングで喜ぶ笑顔から勇気をもらい、強い母であろうと日々奮闘しています。

フルインタビューはオーディオから。
SBSの日本語放送は火木金の午後1時からSBS3で生放送!
火木土の夜10時からはおやすみ前にSBS1で再放送が聞けます。
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