Watch FIFA World Cup 2026™

LIVE, FREE and EXCLUSIVE

「議論はおしまい」 女子W杯米国代表が男女平等を訴え

Megan Rapinoe Alex Morgan US win Women's World Cup Final.
Megan Rapinoe, Carli Lloyd and Alex Morgan celebrate the US win at the Women's World Cup Final. Source: AAP

先月7日から行われていたFIFA女子ワールドカップフランス大会では、決勝戦、アメリカがオランダに2-0で勝利し、2連覇4度目の優勝を果たしました。世界で大きな注目を集めた大会だった一方、男女間の報酬格差が浮き彫りとなった大会でもありました。


Published

Updated

By Murray Silby, Miyuki Roberts

Source: SBS




Share this with family and friends


先月7日から行われていたFIFA女子ワールドカップフランス大会では、決勝戦、アメリカがオランダに2-0で勝利し、2連覇4度目の優勝を果たしました。世界で大きな注目を集めた大会だった一方、男女間の報酬格差が浮き彫りとなった大会でもありました。


女子サッカー強豪国のアメリカでは長きに渡り、男女間の給与格差について、アメリカサッカー連盟を相手取る訴訟が起きています。

男女間の賞金格差に極めて大きな差があることについて、FIFAのジャーニ・インファンティーノ会長は、女子サッカーの試合に今後4年で10億ドルを投資する考えを示しました。さらに、インファンティーノ会長は、女子の賞金を今の3000万ドルから、倍の6000万ドルに増額することを約束しました。

キャプテンのメーガン・ラピノー選手は、その翌日、2022年に女子は6000万ドルに増額されるかもしれないが、一方の男子は、それをはるかに上回る4億4400万ドルとなると指摘し、FIFA側を強く非難しました。

オーストラリアや世界の話題を、日本語で!

SBS 日本語放送のFacebookをフォローしてください。


Latest podcast episodes

Follow SBS Japanese

Download our apps

Watch on SBS

SBS Japanese News

Watch it onDemand

Stream now