女子サッカー強豪国のアメリカでは長きに渡り、男女間の給与格差について、アメリカサッカー連盟を相手取る訴訟が起きています。
男女間の賞金格差に極めて大きな差があることについて、FIFAのジャーニ・インファンティーノ会長は、女子サッカーの試合に今後4年で10億ドルを投資する考えを示しました。さらに、インファンティーノ会長は、女子の賞金を今の3000万ドルから、倍の6000万ドルに増額することを約束しました。
キャプテンのメーガン・ラピノー選手は、その翌日、2022年に女子は6000万ドルに増額されるかもしれないが、一方の男子は、それをはるかに上回る4億4400万ドルとなると指摘し、FIFA側を強く非難しました。




