「捨てる」を「身につける」へ:コーヒーかすの再生アクセサリー、フルチャー早紀

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Credit: SBS/Saki Fulcher

シドニー在住のフルチャー早紀さんは、コーヒーをいれた後に出るコーヒーグラウンズを使ってアクセサリーを作っています。一人ひとりがアップサイクルやリサイクルを意識することで、地球温暖化に歯止めをかけられると話します。2025年6月放送。


コーヒー大国として知られるオーストラリアでは、抽出後のコーヒーグラウンズが、毎年3,000トン以上も埋め立て処分されています。

かつてバリスタとして働いていたフルチャー早紀さんは、この捨てられるコーヒーグラウンズを有効活用できないかと考え、アクセサリー作りに取り入れることを思いつきました。

アップサイクルされたものであることをお客さんに丁寧に伝えながら、その取り組みが少しでも地球温暖化の抑制につながることを願っています。

続きはポッドキャストをお聞きください。

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