先月開催されたゴールドコーストマラソンで、大会新記録を叩き出し、優勝した中村優希選手。自己ベストを6分以上も縮めただけでなく、オーストラリア国内で開催された女子マラソンで3番目に早いタイムを記録しました。
毎年多くの日本人ランナーが参加することでお馴染みのゴールドコーストマラソンが今年も開催され、女子フルマラソンでは、パナソニック スポーツ株式会社 パナソニック女子陸上競技部の中村優希選手が大会新記録で優勝を果たしました。
自己ベストを6分以上も縮めた2時間24分22 秒の記録は、オーストラリア国内で開催された女子マラソンでは、2000年のシドニーオリンピックの金メダリスト、高橋なおこ選手と、銀メダリスト、ルーマニアのリディア・シモン選手に次ぐ、3番目に早いタイムでした。
また昨年の大会では男子フルマラソンで小山直城選手が大会新記録で優勝を飾っており、中村選手の今回の優勝により、ゴールドコーストマラソンの記録保持者は男女ともに日本人となりました。

愛媛県出身の中村選手は現在23歳。
中学の頃から陸上選手として活動してきましたが、フルマラソンの大会に挑むのは、今年の3月に入ってからだと言います。
フルマラソンをはじめてすぐに、記録保持者となった中村選手。
今後の活躍が楽しみです。
フルインタビューは音声から。




