国際宇宙ステーションの日本の実験棟「きぼう」に6ヶ月間保管されていたゴールデンワトルの種子がこのほどオーストラリアに戻り、メルボルンのコーフィールド小学校などに配られました。これは日本の宇宙航空研究開発機構(JAXA)が各国の協力を得て行っている実験プロジェクトの1つで、宇宙から帰ってきたワトルの種子はオーストラリア国内の300ヶ所以上で育てられ、宇宙へ行かなかった普通のワトルと比較されます。
JAXAのオーストラリア側のパートナーは連邦宇宙庁の委託を受けたOne Giant Leap Australia Foundationです。
JAXAのこのプロジェクト「Asian Herb in Space」については下のリンクをご覧ください。
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